ダライ・ラマ側の提案、中国がすべて拒否 特使と会見
2009⁄05⁄22(金) 15:37
中国は、チベットの傀儡指導者を指名した(パンチェイン・ラマ)
次は、ダライ・ラマ法王の後継者を指名するつもりなのか。
そして前世界を欺くのだろう。
虐殺国家を、私たちはいつまで野放しにしているのだろう。
非道な国に批判一つしない日本政府を、いらいら睨みつけるだけだ。
本日、チベットの里子ちゃんから手紙が届いた。
日本のお母さんは非力で、何もできないね。
便りは嬉しいけれど、この子の後ろに悲鳴を上げるチベット人がいることを思うと
たちまち打ち沈んでしまう。
結局、私たちには何もできないんだろうか。
国境を超えるスペイン最高裁
2009⁄05⁄11(月) 16:42
王楽泉を含む8人の独裁者が国際指名手配の対象に
凄いぞ スペイン!スペイン GJ!
戦中は中立を保って参戦せず、戦後は「同じ仏教国だから」と
大量の毛布を日本に届けてくれたチベット。
ホントはね、日本が先頭に立ってFREE TIBETを訴えるべきでしょう。
日本は恩返しすべきでしょう。
スペイン最高裁 凄い!
でもね、スペインと中国の国力の差が・・・
全世界が、共産党そのものをナチスと同等に扱わなくてな。
ウィグルにメガトン級の核を落とすは、他民族殺しまくるは、人民を迫害するは
生きたまま内臓えぐるは、ナチスを超える人権侵害です。
全人類の敵認定して糾弾しなければ、きっと人類は後悔します。
凄いぞ スペイン!スペイン GJ!
戦中は中立を保って参戦せず、戦後は「同じ仏教国だから」と
大量の毛布を日本に届けてくれたチベット。
ホントはね、日本が先頭に立ってFREE TIBETを訴えるべきでしょう。
日本は恩返しすべきでしょう。
スペイン最高裁 凄い!
でもね、スペインと中国の国力の差が・・・
全世界が、共産党そのものをナチスと同等に扱わなくてな。
ウィグルにメガトン級の核を落とすは、他民族殺しまくるは、人民を迫害するは
生きたまま内臓えぐるは、ナチスを超える人権侵害です。
全人類の敵認定して糾弾しなければ、きっと人類は後悔します。
民族浄化
2009⁄05⁄07(木) 15:30
新彊ウィグルの悲惨。
中国核実験で19万人急死、被害は129万人に
札幌医科大教授が推計
ど ん だ け 殺 せ ば 気 が 済 む の 。
ウィグル、チベット、どちらも民族浄化が進行中。
異民族を殺す = 蠅を殺すような感覚なんですね。
この国が、世界と共有できる価値観を育てるまでに
あと 何 万 年 待てばいいですか?
きっとその時は、いえ何年も待たずに チベット人とウィグル人はこの世から消滅するでしょう。
次に根絶やしにされるのは、私であり、あなたです。
中国核実験で19万人急死、被害は129万人に
札幌医科大教授が推計
ど ん だ け 殺 せ ば 気 が 済 む の 。
ウィグル、チベット、どちらも民族浄化が進行中。
異民族を殺す = 蠅を殺すような感覚なんですね。
この国が、世界と共有できる価値観を育てるまでに
あと 何 万 年 待てばいいですか?
きっとその時は、いえ何年も待たずに チベット人とウィグル人はこの世から消滅するでしょう。
次に根絶やしにされるのは、私であり、あなたです。
二人のパンチェイン・ラマ11世
2009⁄04⁄27(月) 10:40
本日のエントリーは 産経新聞 元元中国総局記者様のブログ
北京・平河趣聞博客(ぺきん・ひらかわこねたぶろぐ) より
鴻が特に関心を持った点を引用しました。
以下引用―
正当なパンチェイン・ラマ11世の生死は不明。
傀儡パンチェインを指名した中国が、生かしておくわけがないと思ったり。
「生きている」という希望は、私の中で「祈り」に近いものがある。
二人のパンチェイン・ラマ。本物も傀儡も、どちらも中国政府の被害者なんだね。
中国は海外向け情報戦を強化するつもりだろう。
中国共産党は「情報を制する者、国を制する」を早期から実践した。
日本についてはご心配ないだろう。日中記者協定があるからね。
福島記者が仰る通り。
法王御存命中に解決しなければ、チベットが解放される日は、
永遠にやって来ないような気がする。
北京・平河趣聞博客(ぺきん・ひらかわこねたぶろぐ) より
鴻が特に関心を持った点を引用しました。
以下引用―
北京の清華大学で行われた、
チベット問題のための「ジャーナリズムとコミュニケーション会議」にて、
島津洋一氏によって発言された。現在、20歳になっているはずのニマは、ずいぶん前に、ガン、或は白血病で亡くなっているという。
この事実は、チベット亡命政府側からも、また中国側からも面子を保つために今まで伏せられていた。
中国側としては監視下にある子供を死なせてしまったということを外部にもらすまいとして、
亡命政府側は、彼らの宗教的リーダーの系譜が崩れ、
彼らの選んだパンチェン・ラマを失うのを恐れて、というのが双方の、
この事実を外部に漏らさない理由だ、という。
島津氏は、「わたしの情報源は非常に確かなものだ」と自信を持って語る。
■島津氏を直接知るある欧米ジャーナリストに聞くと、
「親中国派の日本人研究者で当局にとっては利用しやすそうだ」との印象をもったという。
■島津氏はかつて、清華大学国際メディア研究センターで客員講師(訪問学者)もしていたという。
■中国は近年、胡錦濤国家主席の肝いりで、
外国メディアを利用して行うパブリックディプロマシーを研究しようとしている。
その拠点が清華大学国際メディア研究センターで、
ここは日本のメディアでいえば日経新聞と共同研究所
(清華日経メディア研究所)なんかももっているのだ。
パブリックディプロマシーっちゃなんね?
早い話が、海外向け情報戦ってことですか。
■証拠もなしに、そのまま鵜呑みにするのも怖いが、
ガセネタと判断する根拠もないのだ。これは中国側のかけひきなのか?
ダライ・ラマ14世自身が高齢で、その健康も危ぶまれているなか、
チベット問題は岐路にたっている。そのタイミングで、このニュースは報道のされ方によっては、
問題をこじれさせる恐れもあるのだ。イタリア紙の後追いだって慎重になる。こうして、ダライ・ラマは唯一の合法的な人として、チベットを世界に広めました。
私が心配しているのは、全世界の宗教がみな極端に走っていることです。
現在ダライ・ラマはすでに年をとっており、これからの時間は長くないでしょう。
しかし、「チベット青年会議」という組織があり、それらは極端に走っています。
もし、適当な解決策を見つけなければ、将来のチベットも現在のガザのようになってしまうでしょう。http://www.chinapictorial.com.cn/jp/se/txt/2009-03/06/content_183035.htm
■チベット問題はダライ・ラマ14世存命中に解決せねば、泥沼の悲劇生む可能性がある。
そういう意味で私は今、チベット問題について精力的に報道すべき時期にあると思っている。
そうしないと、あとで、悲劇を食い止める努力を怠ったと、記者として後悔しそうな気がして。
自民党の選挙公約に世襲制限が含まれるべきかどうかの取材より、熱心にしてしまうあたり、
政治部記者としては失格と思うが。
正当なパンチェイン・ラマ11世の生死は不明。
傀儡パンチェインを指名した中国が、生かしておくわけがないと思ったり。
「生きている」という希望は、私の中で「祈り」に近いものがある。
二人のパンチェイン・ラマ。本物も傀儡も、どちらも中国政府の被害者なんだね。
中国は海外向け情報戦を強化するつもりだろう。
中国共産党は「情報を制する者、国を制する」を早期から実践した。
日本についてはご心配ないだろう。日中記者協定があるからね。
福島記者が仰る通り。
法王御存命中に解決しなければ、チベットが解放される日は、
永遠にやって来ないような気がする。
中国は子供のようだ
2009⁄04⁄24(金) 20:43
中国は子供のようだ。(産経)
政府関係者との接触はないのですね。
もう世界のどこにも、国家レベルで中国政府のチベット人弾圧を批判する国はないのですね。
中国政府も対話を拒否。
ほら見たことか。中国は約束を守らなかった。
やっと漕ぎつけた五輪前対話も、世界を欺くためのポーズだった。
中国ってこんな国だ。
法王の成田入りを報じたマスコミは、産経だけだった。
田茂神氏問題、西松建設報道の偏り・・・
産経の報道も鴻は全面的に信用しないし支持しない。
が、チベット問題を引き続き報道してくださり、ありがとうございます。
法王のお姿(画像)を拝見する度
福岡空港でお見送りした際の「幸運な握手」を思い出す。
ふくよかな、温かい手だった。
FREE TIBET」とプリントされた私の布製バッグをご覧になり
何度も頷きながら、手に力を込めながら、「FREE TIBET」と二回 仰った。
FREE TIBET!
政府関係者との接触はないのですね。
もう世界のどこにも、国家レベルで中国政府のチベット人弾圧を批判する国はないのですね。
中国政府も対話を拒否。
ほら見たことか。中国は約束を守らなかった。
やっと漕ぎつけた五輪前対話も、世界を欺くためのポーズだった。
中国ってこんな国だ。
法王の成田入りを報じたマスコミは、産経だけだった。
田茂神氏問題、西松建設報道の偏り・・・
産経の報道も鴻は全面的に信用しないし支持しない。
が、チベット問題を引き続き報道してくださり、ありがとうございます。
法王のお姿(画像)を拝見する度
福岡空港でお見送りした際の「幸運な握手」を思い出す。
ふくよかな、温かい手だった。
FREE TIBET」とプリントされた私の布製バッグをご覧になり
何度も頷きながら、手に力を込めながら、「FREE TIBET」と二回 仰った。
FREE TIBET!
