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なにしろ |  鴻日記

なにしろ

2008⁄12⁄21(日) 09:21
■田母神論文、メディアは多角的議論を■  
  http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081218/plc0812180823004-n1.htm
  (紙面批評:関西大学教授・木村洋二)

「常識の欠落といえば、いちばん大切な常識を欠いているのは、日本のメディアではないだろうか。

なにしろ、この国はよい国だ、誇りをもって守りにつこう、と主張した「航空幕僚長」、

他国なら「空軍司令官」に相当する人物が解任されても、平気というより当然という顔をしている。

これは世界からみると、非常識である。国会も、意見を表明してはならない場になった」そうです。




自分でもいい加減にしつこいな思いますけど、今日も田母神さんの話題。

産経さん、もうやめようよ〜〜〜〜。


タイトルの後半・・・「メディアは多角的議論を」には大賛成なんですけど

本文を読んで唸った。


「この国は良い国だ、誇りをもって・・・」じゃーなかったでしょうよ。

「この国はコミンテルンの罠に嵌められたんであって、侵略してねーし」

と言ったから更迭されたわけです。


あーあ、右も左も関係なく、新聞というものはこうなんだねえ(溜息)

イデオロギーに添うよう歪曲をするものなんだなあと、

日本には珍しく、チベット問題をしっかり報じ、左に傾いた日本に疑問を呈するマスコミとして

産経を応援していただけにがっかりした。

アサヒが左に極傾したマスコミなら、産経は右に極傾したマスコミだったんだねぇ。



「世界からみたら非常識」・・・・木村教授の目に見える世界はどんな世界かな。

アメリカ軍の要職にある人物が、イラク侵攻を正面切って批判すれば間違いなく更迭ですよ。

軍事行動は軍部のために行われるものではありません。

国のための行われる。ですから軍部に独自の意思を持たせてはならない。

大日本帝国は、独立した意思と統帥権を軍部にを認めてしまったばかりに暴走。

天皇陛下さえおとめになれなかった。


「日本は良い国だと言ったら」って、違うでしょう?

田母神氏の証言を歪曲しないでください。

「日本はコミンテルンに・・・侵略してない」これをどう読んだら

「日本は良い国だと言った」と解釈できるんだろう。


私のような歴史観を自虐史観と批判しますけど、

田母神氏はこう言ってるんですよね。

「日本は他国の思惑や工作に振り回され、

 多くの生命を投じる一大事を決定したショボイ国でした」

序でに言わせて頂くなら

「国民の生命、他国民の生命を巻き込む国家的一大決断をしながら

 コミンテルン陰謀論に責任を転嫁し、正当性を主張する卑怯な国」



これ以上ないくらいの自虐史観だわ  (;´Д`) 


喧嘩する気はなかったんだよ。でも、コミンテルンちゃんがそう仕向けてきたんだ。

だから太郎ちゃんや花子ちゃんの家で暴れまくったのは、オイラのせいじゃない。



私が親だったら叱り飛ばしてますよ。

「お黙りっ!カアチャンはお前をそんな子に育てた覚えはないっ。

誰に嵌められようと、お前がやったことはお前が責任取るしかないんだよ。

人のせいにするんじゃない!カアチャンは情けない。

死んだトウチャンが言ってただろ。卑怯なことだけはするなって・・・

ほらっ、(仏壇の前で)トウチャンの前でも同じことが言えるのかぃ? 

言えるなら言ってごらん! ・・・・・・以下 妄想続く」



来年から産経新聞を応援購読しようかと考えていたけど、やめた。こんな産経は嫌だ。


田母神氏に関する産経新聞の報道を見る限り「危険だ」と思った。

そのうち「軍部に統帥権を与えよ」 などと、物騒なことを言い出すのではないかと

またもや妄想が止まらない。



■愛国心って・・・そんな大袈裟なものかしらん

日本がかつて侵略を行った国家なら愛せませんか?

そんな国に 誇りを持てませんか?



かつての侵略国家だろうが何だろうが 鴻はこの国が大切です。

もし他国が本土に乗り込んできたら、竹槍を振り回して護ろうとします。(竹槍って・・・)

なんだったら地下に潜ってゲリラにだってなりますよ。

そうしなければ護れないなら迷わずそうします。


武器もなく訓練もされなかった 一国民でさえ、「この国を護るんだ」と気概を持っています。

日本のためにならないことが起これば声を上げます。批判します。抵抗します。

そして、もし日本が他国へを侵略して権益を築こうとするなら怒りますよ。

大好きなこの国がアホなことをやらかそうとすれば必死になって止めますよ。


なのに、日本を守ろうと決意してその道を選択し、訓練され、武器を与えられた防人が、

「侵略国家の日本じゃ護れねーよ、やる気出ねーし」なんて

情けないことを言ってくださいますな。


あなたの子供がもし殺人犯になったとしても、あなたは大切に思うでしょう。

世間様には迷惑かけた、申し訳なかったとお詫びをするけれど

でも子供を愛するでしょう?


「愛」 ってそういうものじゃないのかな。

良い子しか愛せない愛を 愛とは言わない。


愛国心というものは、親心に似た気持ちのような気がします。

自然発生的に湧きあがる感情。理屈抜きの、問答無用の感情。


「愛してます」と改めて口にする必要もない。

だって私が生まれた国ですからね!理屈抜きで大切です


日本が、非の打ちどころがない完璧な優等生でなければ愛せない方に


   日 本 は 護 れ な い。




■ダラムサラからお手紙届く

昨日、チベット教育サポートから封書が届いた。

毎月定期的にお知らせなどの封書が届く。

「あっ・・・分厚い」 あの子から手紙かも!

ペーパーナイフを取り出すのももどかしく、むしるように封書を開いたら・・・やっぱり(゚∀゚)


クリスマスカードでした。写真と成績表が同封されていました。

最初に頂いたプロフィールカードの写真より少しふっくらしていました。

カメラの前で凝固している姿にクスッ。うん、健康だ。


「グッド」が沢山並ぶ成績表にびっくり。

「エクセレント」の評価を頂いた項目もありました。

まるで私が褒められたように嬉しい。


「私は学校生活をとても楽しんでいます。友達と過ごすのがとても楽しい」と書いてあったことが

何より嬉しかったなぁ。

この御子は、日本で言うならまだ幼稚園に通うお年です。

どんな未来を切り拓いてくれるのだろう。

彼女が上級の学校を目指し、彼女がその資格を備えているなら喜んで応援したい。

もし勉強嫌いなら ^^ 誰にも負けないことをひとつ見つけて頑張って欲しい。

そこに費用が必要なら応援するつもりです。


再度ご紹介させて頂きます。

チベット教育サポート基金(子供たちへの教育支援http://www.yasuragi.com/tibet/

チベットサポートグループKIKU http://www.tsg-kiku.com/tcv/index.html


KIKUは、子供達をはじめ、チベット医療修得を目指すチベット人医師の卵や

より高い仏法教育を希望する僧侶たちの教育支援を行っています。


チベットの文化、伝統、宗教を次世代に繋ぐために

チベットに自由と人権を取り返すために、是が非に教育が必要です。

よろしければ、皆さんのご協力をお願い致します。

里子制度以外にも、月額2.000-のサポート他、大きなご負担にならない支援があります。




■我が家にも世界恐慌の影がじわり

来年から忙しくなります。仕事を増やしました。

あと2人のチベットの御子、1人のチベット医学生、1人のチベットご僧侶を、

日本から支えることにしました。


私の我がまま労働収入は月に8〜10万。(波があります)

殆どが わらわらそこらで遊んでいる 我が家のペットのために消費しています。

ペットフードや消耗品、医療費です。


我が家にも世界恐慌の影が忍び寄ってきました。

夫の勤務先は決してリストラをしない方針の企業なので

最悪の事態にはならないと思いますが、しかし来年夏のボーナスは

もしかしたら大幅に減額されるかも知れないとのこと。


役員の来年の報酬は 「1$」に取り決められました。

このあたりが夫の勤務先は素晴らしいと思いました。

社員へしわ寄せする前に、まずは運営側が責任を取る。


我が家は来年、大きな出費をしなければなりません。

門脈シャントンという先天性疾患をもった愛犬がいます。

ようやく手術の目処がたち、来早春に手術をうけることになりました。


まず身体に悪さする大量のアンモニアを流している血管を縛ります。

2か月後、圧調整のため もう一度開腹して血管を縛り直します。

難しい手術で岡山にしか専門医がいません。費用は総額50万前後を見積もっています。

定期預金は未来の夢のために手をつけたくないので、母ちゃん頑張ります。^^


また脱線したぁ〜。脱線ついでに・・

ある派遣会社社員の話です。

今、大量の遣労働者が解雇されているの理由は・・・。

「社員をリストラする為の布石」だそうです。


派遣社員を一人でも雇用している企業は、社員をリストラできないとか。

来年は一層厳しくなりそうです。


先日、麻生内閣から【新たな経済対策を講じた】というメールマガジンが届きました。

後日 upさせて頂きますね。


えっと・・・久しぶりに 本日のオマケ画像。正しくは 親バカ画像です。

081115_095306.jpg


この方(袋猫K) 私がちょっと目を離した隙に、

ベランダを伝って隣家に脱走を図った前科をお持ちです。

以来、ベランダタイム(ひなたぼっこ)はリードをつけることにしました。

暫くの間はベランダから見える風景や、電線にとまるスズメに気をとられ

リードの不快感を忘れていらっしゃいますが、

そのうちに御覧の姿勢でギクシャク室内に入りまして、そのまま固まっちゃいます。


あの〜決して決して虐待ではありませんので。


夫がインフルエンザB型に感染しました。

予防接種をしていたので軽傷です。みなさん くれぐれもお気を付けくださいね。





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2008⁄12⁄22(月) 03:22 |

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