鴻日記

ウヨとかサヨとかどうでもいい。真実だけを知りたい。

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■天皇陛下 75歳■

天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

少しご快復なさったようで何よりです。ご長寿をお祈り申し上げます。


12月23日、夫とふたりで陛下のお言葉を賜わりました。

「皆が力を合わせて困難を乗り切ってくれるよう・・・」

国民を思う深いお言葉を賜り、そのお心を少しは察することのできる年齢になった今

「天ちゃん♪」などとふざけた若い日が恥ずかしい。


隣でつくり笑いを貼り付けている雅子妃殿下と

雅子妃&小和田一族に振り回される皇太子にヤキモキします。


両陛下の御心を煩わせているのは、お二方なんですから。

雅子妃が心を開き、皇室の一員でありたいと願うなら

お優しい両殿下はきっと導いてくださるだろうに。






■マッカーサーのアメリカ議会証言録■ 

引退後の1951年5月3日、上院軍事外交共同委員会で
朝鮮戦争における中華人民共和国へ対しての海上封鎖戦略についての証言の中で、

They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.と答弁した。
この発言に関して(注1)小堀桂一郎、渡辺昇一、田中正明らは

「これらの原料の供給を断ち切られたら、
一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼ら(日本政府・軍部)は恐れてゐました。
したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです」と訳し世に喧伝しました。(wikipedia)

注1)小堀桂一郎 − 「日本会議」副会長
              「教科書正常化国民会議」の設立発起人などの保守系政治運動に参加
              「皇室典範問題研究会」の会長
   渡辺昇一   − 保守系オピニオン誌である『正論』や『諸君!』『WiLL』『voice』
               『致知』などに寄稿。
               日中戦争・太平洋戦争の勃発原因について陰謀論を支持することで知られる。



証言文中の security を「自衛」「安全保障」と訳し、

これを根拠に、あの戦争が侵略ではなかったことの証明としました。

securityは 安心、確実、保護、保安、防衛(策)を意味します。

自衛なら self-defense という言葉が使われるそうです。


マッカサーは、中国の共産化を危惧し、盛んに空爆を主張しました。(原爆投下を主張)

そのため、中国海上封鎖作戦についての質問の中で、マッカーサーの戦略の正しさを

対日本戦略を例出して強弁しました(これがもとで更迭される)

以下が全文です。


>ヒッケンルーパー上院議員

では五番目の質問です。赤化支那(中共:共産中国)に対し
海と空とから封鎖してしまへといふ貴官(マッカーサーの事)の提案は、
アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。


>マッカーサー

はい。 太平洋では、私たちは彼らを迂回し包囲しました。
日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、それが4つの島に犇いているのだということを
理解して頂かなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
潜在的に、日本の擁する労働力は、量的にも質的にも、私がこれまでに接した何れにも劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間が怠けているときよりも、
働き、生産しているときの方がより幸福なのだと言うこと、
つまり労働の尊厳と呼んでも良いようなものを発見していたのです。

これまで巨大な労働力を持っていると言う事は、
彼らには何か働く為の材料が必要だと言う事を意味します。
彼らは工場を建設し、労働力を有していました。
しかし彼らは手を加えるべき材料を得ることが出来ませんでした。

日本原産の動植物は、蚕をのぞいてはほとんどないも同然である。
綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫(すず)がない、ゴムがない、
他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在したのである。
もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が
日本で発生するであろうことを彼らは恐れた。

したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、
大部分がその脅威から逃れる必要に迫られてのことだったのです。



末尾部分が↓のように誤訳され喧伝されました。

したがって彼らが戦争に飛び込んで行った動機は、
大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです


原料は、日本の製造業のために原料を供給した国々マレーシア、インドネシア、
フィリピンのような国々の全拠点を、日本は、準備して急襲した利点を生かして抑えていた。
そして彼等の戦略的概念とは、太平洋の島々、
遠く離れたところにある要塞をも維持することだった。
だから我々が、こうした島々を再び征服しようとすれば、我が軍の財産を搾り取られ、
日本が攻略した地の基本的な産品を彼等が管理する事を許す条約に
最終的には不本意ながら従うことになり、犠牲があまりにも大きいと思われた。




自存自衛の戦争・・・


1941年夏(真珠湾攻撃の前)、日本の若手エリートが結集した内閣直属の機関

「総力戦研究所」が秘密報告書を提出しています。

報告書には「日本必敗、(米国と)戦うべからず」とありました。

国家予算の80%を投じても米国に太刀打ちできなかった日本。

日米の国力の差は明らかであり、

冷静に考えれば疑いようのない結論だったと思います。


「必敗」と分析されていた日米開戦に突っ込み

「自存自衛の戦争だった」と言われても・・・どうしても頭が受け付けません。



テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

コメント

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2008/12/27 00:22  #[ 編集]


 こんばんはー
 23日に,一般参賀に行こうと思って友人と一緒に家を出たのですが,なんと間に合わず,悲しみに暮れながらそのままの足で鳥肌実の講演会に行った私です(笑)。

 <隣でつくり笑いを貼り付けている雅子妃殿下と雅子妃&小和田一族に振り回される皇太子にヤキモキします。>
 お気持ちよく分かります。
 次の皇位継承者は皇太子殿下である以上,一国民としては今の妃殿下に不安を抱かざるをえなくなります。一方で妃殿下に過度に負担を与えたくない気持ちもありますから,実に複雑です。
 今日の宮内庁にも気がかりな面がありますよね。外務省とのギクシャクした関係も伝えられていますし,先日は宮内庁が創価学会関係者と皇太子殿下を同席させるという暴挙を演出したわけで・・・なんだかイヤ〜〜〜なものを感じます。。

 <「自存自衛の戦争だった」と言われても・・・どうしても頭が受け付けません。>
 私も<Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.>を,マッカーサーが自衛戦争を認めた,と読むのは無理があるのではないか,と考えます。
 そもそも自衛戦争と侵略戦争という区別にも限界がありますよね。偏に戦争といっても,侵略的でありながら,自衛的であるものもありますし。

 そんなことを言えば,過去になされたほとんどの戦争を自衛戦争と考えることだって不可能ではないわけで,結局,自衛戦争という概念は単に戦争を正当化するための概念上の根拠でしかなくなった,と考えるしかないんでしょうねえ(汗)。
2008/12/27 01:08URL  くるくる #0S.Kwhuo[ 編集]

最近
趣味(編み物)にはまりすぎていて、あまりPC開けてなかった。
お久しぶりです。

天皇陛下、ご体調が回復されたようで良かったね。
「70歳過ぎればみんな不整脈」ってテレビでお医者さんが言ってたから、新嘗祭でお疲れが出ただけなのかな?と思ってたけど、お誕生日を迎えてのニュースを見て、やっぱり皇太子ご夫妻のことでご心労がおありなんだろうなぁと思った。

皇室の先細りもご心配なさっているよね。

私の高校時代、事務員に皇太子にそっくりな人がいて、「浩宮」というあだ名がついていた。
今思うと、かなり失礼なことをしていた。皇太子様に。


「by security」と「self-defense」は同じ意味で、言葉で言うなら、「by security」が自然だって、英語喋れる人が言ってたよ。

「中国と戦争している時にアメリカと戦争なんて何を考えているんだ」と怒ってた人、当時いたらしいけど。政治家だったかな?誰だったか忘れた。

そうそう、「国民の歴史」、買おうと思いつつ分厚くて高いし、いつか買おうと思っててまだ買ってないんだけど、最近西尾幹二っておかしいよなと思いはじめて、買う気が失せた。
だから読んでないのだ〜〜。
買わなくて正解?
2008/12/27 02:41URL  にゃんこ先生 #-[ 編集]

年末にあたり
 縁あってこのブログにたどりつき、更新の度ごとにいろいろと考えることがありました。
 また、様々な情報を知ることもできました。
 この1年ありがとうございました。
 これからも、折々にコメントさせていただきたいと思っています。
 よいお年をお迎えください。
2008/12/28 22:05URL  コンパス #-[ 編集]

くるくるさん
くるくるさん、おはようさんどすえ。

間に合わなかったのですね。それは残念至極です。
まだ一度もナマ陛下(なんと不敬な)のご尊顔を拝したことがありません。
私が死ぬまでには是非にも一度、と思っております。

鳥肌実はお楽しみになれましたか?面白いですよね。
「公明党は〜〜〜〜、 宗教団体です」って、ハッキリ言ってくれて、もうホントにどうもありがとうって感じです。
ド派手なマシーンの車上に立ち上がり、交差点でパラパラ踊りはじめた動画は
あまりにも日常の遥か彼方の光景ゆえ多少ヒキましたが
ひとつの芸だと思えば、あれはあれで立派な芸人魂なのでしょう。

>次の皇位継承者は皇太子殿下である以上,一国民としては今の妃殿下に不安を抱かざるをえなくなります。
>一方で妃殿下に過度に負担を与えたくない気持ちもありますから,実に複雑です。

天皇制廃止、なんてことにならなければよいのですけどね。
天皇陛下が雅子妃の病気認定=「公務から外します宣言」だと見る向きがあります。

>今日の宮内庁にも気がかりな面がありますよね。外務省とのギクシャクした関係も伝えられていますし,
>先日は宮内庁が創価学会関係者と皇太子殿下を同席させるという暴挙を演出したわけで・・・なんだかイヤ〜〜〜なものを感じます。

外務省から宮内庁へやってきた職員の顔ぶれ、メモしてたんですけがどこへ行ったやら。
なんと皆 小和田氏の息が掛っておりますよ。来春の東宮訪ベトナムにも外務省の影が見え隠れしているとか。
ただし、皇室調度品yahooオークション流出事件を機に、宮内庁の保守勢力が力を盛り返してきたと言われています。
来春の訪欧州4カ国は秋篠宮夫妻に決定しました。皇位がどうあれ、今上の名代は東宮から秋篠宮にシフトしたと見てよさそうです。

>そもそも自衛戦争と侵略戦争という区別にも限界がありますよね。偏に戦争といっても,
>侵略的でありながら,自衛的であるものもありますし。

戦争は様々な側面がありますから白黒つけられない部分があると思います。
「日本は絶対、100%悪くない」とあまりにも言われるもので、私のエントリーはそれを否定するものが多いのですが
資源のない日本が、欧米と対等に渡り合っていくには他国の資源を押さえなくてはならなかったという一面も理解できます。(自存自衛)
大東亜圏ウンタラなんつーのは後付けの理由、本音は資源の奪取です。(侵略)

>結局,自衛戦争という概念は単に戦争を正当化するための概念上の根拠でしかなくなった,と考えるしかないんでしょうねえ(汗)。

そうですね。

アメリカなどは今も昔も「民主主義の布教」を大義名分に暴れ回っている。
この話が出てきたからには
「その通り、日本も西欧列強に負けじとアジアを制えようとしたんだ」という結論に行きつくのではないかと思うのですよ。
ところが「いや日本は唯一 違うのだ」の方向へ行くんですよね。

最近 とくに思います。
この人達の愛国は「明治・昭和に限定されているのだろうか」と。
明治・昭和が、日本の歴史の全て、日本の誇りの全てでもあるかのように。

2008/12/29 06:53URL  鴻 #FDXVSfgk[ 編集]

にゃんこ先生〜★
にゃんこ先生 こにゃにゃちは。

編み物してるの!忙しいのに!凄い!エライ!(私はもう何年もやってない)
セーターかな、マフラーかな・・・自分用?それとも・・・ うふ

>天皇陛下、ご体調が回復されたようで良かったね。

うん、よかったね。ほっとしたよ。
今上にはもっともっと長生きして頂きたい。

>やっぱり皇太子ご夫妻のことでご心労がおありなんだろうなぁと思った。

皇室調度品 流出事件は、雅子妃と小和田一族が現在に蘇った藤原氏であることを
世間に宣伝したようなものだからね。
絶対あってはいけないことが起こってしまったんだね。

祭祀をしない時期皇后なんてねえ。
天皇家から祭祀と皇室外交を取ったら、何があるんだ。
国民の税金をつかって、ご実家をひきつれて豪遊。
ロイヤルニートなんて言われてるよ。

>皇室の先細りもご心配なさっているよね。

他の宮家を復活させなければ、天皇家は今より危険な状況に置かれるよね。
何者かの意志によって外堀(宮内庁)を埋められてしまったら大変なことになるってことが今回よくわかった。
何かのときに、支え、また結束する他宮家の存在は大きいと思う。
マコ様・カコ様に夫君を迎えられて新宮家を設立なさってはどうだろう。
秋篠宮両殿下は、引き続きお子様をお望みだそうよ。
悠仁親王が先の天皇におなり遊ばしたときに備えていらっしゃるのかも。

>私の高校時代、事務員に皇太子にそっくりな人がいて、「浩宮」というあだ名がついていた。

そうなんだぁ〜^^ そこまで似ている方だと会ってみたい気がする。

>今思うと、かなり失礼なことをしていた。皇太子様に。

ご結婚前の皇太子殿下は聡明な方でいらした。
今となっては、ご聡明さも「側近が盛りたて庇っていた」と言われる始末。
もしかしたら事実なのかも知れないけど、象徴天皇のお立場ならそれでもよかったのよね。
皇族と言えども欠点や弱さを持つ人間。

ところが、雅子妃を迎えて東宮として居をお構えになり
小和田息掛りの側近が回りを固めてからは、東宮のご聡明とは言えない一面が表立ってしまった。

雅子妃さえ入内しなければと思っちゃうよ。(姑根性?)

>「by security」と「self-defense」は同じ意味で、
>言葉で言うなら、「by security」が自然だって、英語喋れる人が言ってたよ。

あ・・そうなの?by securityどの箇所に掛っているかで、解釈が微妙に違ってくるんじゃない?
歴史修正主義者は「安全保障」と訳してるよね。

安全保障とは何かというと、外部からの侵略に対して安全を保障するという意味で国防、主に軍事を意味する。
証言の全文を読むと、資源や工業原料の確保であって、外敵からの侵略(軍事)に対抗するという意味には読めないんだけどなあ。

>「中国と戦争している時にアメリカと戦争なんて何を考えているんだ」と怒ってた人、当時いたらしいけど。
>政治家だったかな?誰だったか忘れた。

満州から手を引くべきだ、と主張した人もいたっけ。(名前が出て来ない)

>買わなくて正解?

本に悪書は無しって言うし、読むのは構わないと思う。
それなりの面白さがあるんじゃないかすら。

にゃんこ先生、今年もお世話になりました。
色々お話できて嬉しかったよ〜。にゃんこ先生のブログ、語り口が面白いし^^

来年もどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m
良いお歳をお迎えください。
2008/12/29 07:31URL  鴻 #FDXVSfgk[ 編集]

コンパスさん〜♪
コンパスさん、おいでませ。
いつも覗いてくださってありがとうございます。

>縁あってこのブログにたどりつき、
>更新の度ごとにいろいろと考えることがありました。

主婦のボヤキを綴った駄ブログです。
(自分で読み返してもかなり恥ずかしい過去エントリーが・・・)
反面教師にしてくださいませ。

>この1年ありがとうございました。

こちらこそ有難うございました。
思うままに書き綴ったエントリーにご意見を頂き、そこからヒントを頂いたり
考えを改めるきっかけを頂いたり、コンパスさんはじめ皆さんのおかげです。

>これからも、折々にコメントさせていただきたいと思っています。

ありがとうございます。またのお越しを、首を長くしてお待ちしております。

>よいお年をお迎えください。

コンパスさんもよいお歳をお迎えください。
御正月のご予定はいかがでしょう。
歳神とお福の神様がおいでになる御正月。
疲れをゆっくり癒し、歳神さまのご利益をたくさん受け取ってください。^^

新年もどうぞよろしくお願い致します。
2008/12/29 08:01URL  鴻 #FDXVSfgk[ 編集]

シンプルに考えたら
安全保障にも幅があるんじゃないでしょうか。アメリカから総攻撃を受けたわけじゃないんだから、「自衛戦争」なんかせず、勝ち目がなければ我慢するべきだったでしょう。そう考えれば、安全保障と戦争責任にまったく矛盾はないと思います。
いじわるされたからといって、犠牲を考えずに、強い相手とけんかをするのは子供です。
2009/03/09 21:51URL  通りすがりの者です #-[ 編集]

通りすがりの方へ
通りすがりの方

はじめまして。

>アメリカから総攻撃を受けたわけじゃないんだから、
>「自衛戦争」なんかせず、勝ち目がなければ我慢するべきだったでしょう。
>そう考えれば、安全保障と戦争責任にまったく矛盾はないと思います。

私も同様に考えております。

「座して死を待つよりは」 

よく耳にしますが、
ひとつ間違えば日本人根絶やしの危機に晒されたことを思えば
勇ましく聞こえるこの言葉に「無責任なことを言ってくれるな」と
反論せずにいられませんのです。

> いじわるされたからといって、犠牲を考えずに、
> 強い相手とけんかをするのは子供です。

そうです。人の命をなんだと思っているのか。
当時の軍部の驕りと強がりは「匹夫の勇」そのもの。

戦争も外交手段のひとつと言われております。
しかし最後の最後に打つ外交手段です。

「勝つため」にどれだけの命と人生が犠牲になるのか。
かけがえのない生命が失われる戦争は
絶対に勝つ戦争でなければなりません。
日本は予測通り敗戦。そして後々まで禍根を残しました。
戦争という外交手段は勝ってこそ生きる、と思います。

袖すりあうも多少の縁。コメントありがとうございました。
また通りすがってください。^^
2009/03/16 14:51URL  鴻 #-[ 編集]


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