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またマスコミか |  鴻日記

またマスコミか

2008⁄02⁄29(金) 14:23
くるくるさんより、代理出産に関する情報を頂きました。ありがとうございます。


「News ZERO」(日テレ)をご覧になりましたか?

「代理出産」に関する特集だったのですが,あの根津医師がインタビューに登場し,

実際に代理出産を経験した夫婦と代理母をやった実母が出ていました。

この番組ではどちらかというと法律で禁止することには反対のようです。

しかも星野仙一氏とキャスターの男性の間で

「他に方法がないのなら代理出産を認めるべきだ」ということでまとまってしまいました。。

代理出産に反対する根拠についても説明がありましたが,反対の根拠は不十分なものが多く,

鴻さんや私のいうような反対の理由(生命倫理・子の利益など)は

あまり紹介されませんでした。

一方的な見方に基づく報道のように思え,残念でなりませんでした。


(ところで世論調査によると54%が代理出産に賛成なんだそうです。。( ノД`)..)




世論調査によると賛成派が54%。驚くべき数字です。

胡散臭いなと思いつつも・・・もしこれが真実の数字だったら、と考えてみました。


そこで見て頂きたいのは、2ちゃんねるにあった書き込み。

生命倫理学者の友人に会ったので、学術会議のことを聞いてみたら、
生命倫理学界では学術会議が非難囂々なんだって。

・加藤は新しい技術に関しては「なんでもOK」と主張している、
 研究者としては「終わった」 人で、生命倫理学界では完全に浮いているのに
 生命倫理学者代表として参加している


経済的、知的レベルが高く、本人も身内も
 代理母を「やらされる」可能性のない人間だけで議論をしている


・国による「試行」など、行う必要はない

・小児科医等の実際の代理出産のリスクを熟知している委員の意見を尊重していない

・代理出産のリスクを説明せずに行っている世論調査の結果を重視すべきではない

・代理母経験者の意見がまったく出てこないこと
 =代理母経験者が代理出産体験談について
 語れないほどのダメージを受けていることを、考慮していない


・代理母を引き受ける側の現実を考慮していない=依頼者と代理母のあいだに
 圧倒的な経済的、 知的格差(リスクを理解できない、
 親族からの圧力により断れない等)があり
 代理出産そのものが格差を利用する行為であって
 不平等な行為であることを考慮していない

・代理出産を容認すれば、女性は結婚したら(たとえ不妊であっても)
 借り腹してでも子どもを持つべきという風潮を後押しし、
 女性にとってより窮屈な社会になる危険性があることを考慮していない

・「生ませたい側」の意見を尊重しすぎ

・公聴会で向井に意見をいわせたのはマスコミ対策だが、
 すでに意見表明の場を与えられている向井に対して
 再度意見をいう場を設けたのは不平等=向井を特別扱いしすぎ

・実際に妊娠・出産を体験して代理出産のリスクを認識しており、
 関心も高い主婦層(とりわけ 育児中の人)が参加できない平日に公聴会を行うのはおかしい


だいたい、こんな批判が出ているそうです。

で、生命倫理学界でも向井は「基○外」と認識されていて、
まともに相手にする学術会議はおかしいし、却って向井を出せば出すほど
代理出産容認にはマイナスなのではないかといっていました。

こういうきわめて真っ当な議論を 展開している「多数派」を
委員にしない学術会議って何なのでしょうか?


こういう意見って、学術会議とマスコミのどちらに送るのが効果的なんでしょうか?
ちなみに友人は、法的に保護されるべきなのは依頼者ではなく、
代理母を引き受けざるを えない「弱者」である代理母であると明言
していました。
それに、友人によれば、代理出産が万一合法化されたとしても、
女性が身体=性を売る売買春と同じような位置づけになるだけであって、向井がいうように
胸を張って代理出産をしたorしてもらった=させたと公言できるような世の中に
なるはずがないとのことです。



なるほど、こういうことですか。

生命倫理、代理母のリスクなどそっちのけの学術会議。

日本学術会議と言えば医学会の国会みたいなものです。

人権擁護法案を通そうとする売国議員が、国民の代弁者面でノサばっているように

生命倫理無視のマットサイエンストが「倫理学会の代表」として発言権を持っており

この投稿を信じるならば、反対派が排除されているような気配がありますね。



さて以下は、鴻の妄想としてお読みください。



文字通り女性を産む機会に貶める代理出産。

なにゆえジェンダーフリー論者やフェミニストは黙っているのか。



ある方より、ジェンダーについてご教授頂きました。

簡潔にして印象的な解説でした。

左傾思想を夫とするなら、ジェンダーは妻。 

左翼思想とジェンダーはカップルだと。


この二者は共に手を携えて、国家、社会、家庭を崩壊に導くと。


世に名高きジェンダー・フリー。

男根主義の排除 → 男性によらない女性の性の快楽 → レズビアンの推奨

これはもう・・・・社会と家庭の破壊どころか、人間の生態そのものを否定する暴挙。


祖母が娘の子供を産み孫として可愛がり、娘が母の子を自分の娘として育て、

義母が婿の子を産み孫として可愛がる。 他ケースは色々。


まことに奇々怪々な世の中になりましてございます。

男根主義の排除。子供を設けるのに父親は要らぬ。家庭も要らぬ。

男性は精子だけ提供してくれりゃあいい。レズビアンでも子が生まれる。

結婚したくないけど子供は欲しい。代理出産なら願いが叶う!

社会秩序の崩壊、 自然の摂理に叶った家族と言う群れの崩壊・・・・。


左傾とジェンダーとの繋がりが、微かに見えた気がしました。


みなさまはどうか、欺瞞に満ちた「産めない人可哀想論調」で

思考停止なさいませんように。


代理出産に関する報道は・・・・操作されています。

代理母側の声、過去のトラブルが一切報道されない。

ひたすら産めない女性の感情に言及するのみ。



最後に、感動的な記事をお届けします。

代理出産 最終案持ち越し 検討委、処罰めぐり紛糾

委員会はすでに代理出産を原則禁止とし、「試行」扱いで厳格な管理のもと、身体的に選択肢がない夫婦に限って代理出産は認めることで合意している。

 その上で、法的に禁止した場合、営利目的で代理出産を行った医師、斡旋(あつせん)業者、依頼者を処罰することに異論が続出した。

 報告案では当初、「代理母は被害者」として処罰しない方針だったが、「代理母も処罰の対象にすべきだ」という意見が出たほか、「生まれてきた子供が罪人の子になるのは避けるべきだ」と、依頼者を処罰の対象から外す意見も出た。このため、来月7日の次回会合までに調整することになった。

 このほか、亡くなった夫の凍結精子による代理出産など、委員会で議論できなかった問題を「しかるべき委員会での検討が必要」と提言する方針も決まった。




子宮提供者は処罰せよ。依頼者は処罰するな・・・

どこまで勝手なんだ。

■ 国は代理母への補償をせよ。(なぜ?)

■ 子宮提供者は異常の有無を確認するために羊水検査を受けよ
  (異常がわかったらどうする気?ああそうか身体障害児は要らないんだったね)

■ 子宮提供者に何が起こっても、文句を言うな。病気になったらそっちで何とかしてくれ。

■ 依頼者が子供を引き取らない権利を認めよ。

■ 違法行為(営利による代理出産)を行っても依頼者を罪に問うな。代理母に罪を問え。


この人達、人間ですか?本当に?



営利目的でなければ良いのですって。

女性の皆さん、覚悟してください。


■ あなたの旦那様の女兄弟が不妊だったら・・・・

■ あなたの姉妹が親戚が不妊だったら・・・

■ あなたの上司の奥さんが不妊だったら・・・・

■ あなたのご友人が不妊だったら・・・・


取り囲まれて泣きつかれるのです。「可哀想でしょう!」と責められるのです。

「あなたたちに産めない人の気持ちは分からない」

「産めない人は可哀そうだから認めるべき」と答えた人は

決して、決して、依頼を断ったりしないでください。


ちなみに、「いくら貰ったら代理出産を引き受けますか?」のアンケート結果は

いくらもらっても引き受けないが圧倒的多数。


代理出産賛否の結果と、このアンケートの数字の違いはなんでしょう。

「自分が犠牲になるのは真っ平だけど、人が犠牲になる分は構わない」と答えた人が

代理出産賛成派の中に潜んでいて、

「反対派は産めない人の気持ちが分からないのよ〜」と主張しているとしたら、


自覚のない偽善に、胸の悪くなる思いです。


長文を読んでくださって、ありがとうございました。

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Comment

私も見ていました。

鴻さん、こんにちは。

私〜見ていました・・・。
鴻さんから、教えを講うて頂いておりましたから、
代理出産・・・賛成が半分以上の数字に〜・・・
少々〜ビックリしておりました。

いづれにしても、
これだけの数字が上がっているということは、
マスコミの有り方も、誘因しているかもしれませんね。
そう云えば・・・
近頃〜各局のテレビで流す〜〜
代理出産の話題も・・・
賛成の立場に立っての報道が多い・・・

今の所〜注視するしかないですが、
どうなるんでしょうね。これから・・・。

2008⁄02⁄29(金) 15:17 | | [edit]

弱者が持つ権利は最強ですな

どうも、高倉です。

私は、向井さんの問題の頃、前田派の私は高田が嫌いなので(済みませんプロレスの話です)白々しく見ておりました。向井さんが家族家族って強調する割に、自分の名前、旧姓のままってのもどうなんだとも思ってました。

あまり、この件、勉強しておりませんので、不用意な発言は差し控えます。なので、得意分野の方をお話させて頂きます。

この世論調査は、恐らく厚生労働省の「生殖補助医療技術についての意識調査」の2007年版でしょう。私は、本業が統計屋で、こういった調査の類も仕事としてやってます。そこで、いろいろと探したのですが、2007年版の調査結果が見あたらないのです。ものがないので、なんともいえませんが、2003年の調査概要から推測するに、アンケート用紙(我々は調査票と呼びます)に重大な欠陥があると推測できます。

単純に説明しますと、「代理出産」と言う言葉の定義とその意味・社会的影響を対象者に説明するのとしないのでは、調査結果が変わります。概値として、世論の表層意識を探る場合は、説明しません。但し、そういう調査の場合、「代理出産」という言葉の認知度合いを同時に取ります。また、「代理出産」導入の賛否を問う調査であれば、説明は必須です。

で、この調査は、恐らく説明していないか、説明の箇所を質問から遠いところ、または別冊にしていると思われます。これでは、この調査結果を信じるに足るものとする事は出来ません。

官主導の調査は、こういう調査の基礎が抜けている場合があるので、要注意ですね。

サンプリングには問題なさそうですが、回答者特性が分からないので、そこも重要になってきます。ある特別な年齢層、性別、職業、などの回答率が高いと、日本全部を代表しきれているとは言えないわけです。

いずれも推測ですが、この業界、長いですから、まず間違いないですよ。官の調査ほど当てにならないものは無いです。

ただ、民だからじゃあ大丈夫かと言えば、くだらない調査はヤマとあります。ネット調査のほとんどが酷い状態で調べられたくせに、大手を振って世論調査面しますからね、特にマスコミ系の調査は・・・

私は、世論調査なんて言われると、まず調査概要を見、アンケートの本文を読み、対象者特性を見てから、全ての質問に対する数値を見てようやく納得します。職業病なので仕方が無いですが、ここまでしないと、世論調査なんて信用できませんよ。
2008⁄02⁄29(金) 15:57 |

 こんばんは!

 鴻さんの代理出産に関するエントリを見る度に,心強く思います。鴻さんの良識ももっと広めていきたいと,私個人思っているところです。

 Reikoさんの<マスコミの有り方も、誘因しているかもしれませんね>とは全くその通りであろうと思います。
 マスコミの作り出す世論こそ怖いものはないと思いました。

 NewsZEROでは,反対派が反対する理由にこそ触れられていましたが,本当にお粗末なもので,さらに依頼者(夫婦)とその母の顔や氏名は伏されていましたが,彼らの主張に沿った結論が用意されていたように思います(現に星野仙一氏と村尾信尚キャスターは例外的にでも代理出産を認めるべきと主張していました)。

 鴻さんの左翼と代理出産の関係は実に興味深いです。決して妄想なんかではなく,それが事実なんだと思いました。

 鴻さん仰るように,場合によっては,女性を産む機械(BabyMachine)として認めることになりますから,フェミニストや左派の方はなぜ怒らないのか極めて疑問です。。

 あと最後にお詫びを・・・
 「世論調査」の点,高倉さんが実に詳しくお書きになっていますが,世論調査をしたのがどういった機関だったのか数字ばかりに目がいってしまい,番組が調べたのか,国が調べたのかは確認していませんでした。。
 すいません〜(゚゚)(。。)ペコッ
2008⁄03⁄01(土) 01:57 | | [edit]

アンケートの詳細が知りたいですね〜


書こうとしたら・・・さすが!高倉さん!

都合の良い識者
都合の良い世論

都合の悪い内容は放映に組み込まない

平常運転ですね^^
2008⁄03⁄01(土) 07:19 |

こんちはです。
どう考えても「産む機械推進」の考え方ですね。私は機能として子供を産める
女性を逆に機械として見られるような立場に落としてしまうような気がしています。

この代理出産議論は皆さん仰るように、得意の「可哀想」要するに被差別者の
ようなレッテルを貼って、反対意見封じ込めをしていく考え方で進められている
ような気がしてなりません。
感情論で進められる政策には碌なものが無いのも事実ですから。気をつけて見て行きます。
2008⁄03⁄01(土) 10:03 | | [edit]

鴻さん、こんにちは^^

こちらへの書き込みお初です^^

>弱者が持つ権利は最強

本当につくづくそうですね・・・
従軍慰安婦
部落解放
在日朝鮮、韓国人
これ等も弱者の論理ですよね^^;
さらに言えば、元弱者の論理を振りかざし日本からお金をむしんし続ける『中国』、『韓国』・・・

格差格差と騒ぎ立てる人達もそう!
世界から見れば、日本の格差などほとんど無いに等しいと思います。
ホームレスであれ、ニートであれ、ネットカフェ難民であれ、世界から見れば、よっぽどいいもの食べてますよ。
まず、資本主義社会であれば、格差は生じて当たり前!
否、中国共産党政権や北朝鮮を見ても解るように、共産主義社会の方が格差はすさまじい。
一部共産党幹部による富の独占!
一般庶民は、貧しさの上での平等!
このように、格差は世界中にあるんです。

あら・・・なんだか話がずれてきた・・・

鴻さん、
代理出産とフェミニズムのくだりの論理
見事です^^


2008⁄03⁄01(土) 12:57 |

reikoさん

reilkoさん、おはようございます。
お返事が遅くなりました。ごめんなさい。

>代理出産・・・賛成が半分以上の数字に〜・・・
>少々〜ビックリしておりました。

私もびっくりです。
ただ一部の情報によれば、賛成派が少しづつ減少しているとか。
ネットに見る限りにおいては、反対派が多いんですけどね〜。

少しづつでも、代理母のリスクと、生命を操作することへの問題意識が広がってくれたらいいなと思います。

>マスコミの有り方も、誘因
>賛成の立場に立っての報道が多い・・・

おっしゃる通りです。世の中にネットがなかったら、
反対派の意見が人の目に触れることがなかったのではないかと
学術界のマスコミ扇動の元、全面解禁なんてことになったかも。

しかし「親族間においてのみ可」も
全面解禁の序章に過ぎない気がします。

ご意見ありがとうございます。
2008⁄03⁄03(月) 08:19 |

高倉さん

高倉さん、お返事が遅くなりました。
申し訳ありません。

「弱者の持つ権利は最強」まったくです。
どこが弱者なんでしょう。代理母を引き受けざるをえない方が弱者ですよ。
解禁国の実態を知っている人なら、間違いなくそう答えます。

>家族家族って強調する割に、自分の名前、旧姓のままってのもどうなんだとも思ってました。

確かに・・・^^;
彼女は自分のブログにこう書いています。
「将来、もしこの子たちが産まれてきたくなかったと言ったら、この子たちと一緒に死のう。適当な山(自殺場所)はもう探してある」・・・子供を所有物のように扱っています。怖いでしょう?

>得意分野の方をお話させて頂きます。

大変、勉強になりました。(だからブログはやめられない)

>この調査は、恐らく説明していないか、説明の箇所を質問から遠いところ、
または別冊にしていると思われます。

なるほど、なるほど、2ちゃんねるの書き込みを裏付けています。

>回答者特性が分からないので、そこも重要になってきます。

年齢層別の回答もあったような気がしますがソースを探しきれません。

出産育児を経験した年齢層は「反対多数」。

>官の調査ほど当てにならないものは無いです。

つまり、官そのものが主導することもできるということでしょうか。

>特にマスコミ系の調査は・・・

確かに^^

>対象者特性を見てから、全ての質問に対する数値を見てようやく納得します。

私も、対象者の特性にスポットをあてて頂きたいと思います。

>ここまでしないと、世論調査なんて信用できませんよ。

なるほど・・・特性を混同した合計では話になりませんね。

いやホントの勉強になりました。
高倉さん、ありがとうございます。
2008⁄03⁄03(月) 08:42 |

くるくるさん

くるくるさん、いらっしゃいマッホ〜。
遅いレスで申し訳ありません。

>良識ももっと広めていきたいと,私個人思っているところです。

この問題を中心に扱っているブロガーが増えてきました。
意見を述べる機会があるかもしれないと、フォーラムに赴く方も。
嬉しいことです。

私のもうひとつのブログにも、時々反対派がやってきます。
人を小馬鹿にしたコメントが時々ありますけど、真摯に意見してくる方もいます。
賛成派の賛成論では、反対派の絶対的反対論を論破できないこと、賛成論に正当性がないことが明らかになるからです。

彼らの常とう句は「全部が全部そうなるわけでは」です^^

ではそうなってしまった一部の女性と子供の不幸は
必要な犠牲ということですか?
子供がどーーーしても欲しい女性の権利を守るためには
ささいな犠牲だと言いたいのですか?
心がある人は、ここで返す言葉を失います。

>マスコミの作り出す世論こそ怖いものはないと思いました。

ですね!マスコミには引き続き警戒します。

>左翼と代理出産の関係は実に興味深いです。
>決して妄想なんかではなく,それが事実なんだと
>フェミニストや左派の方はなぜ怒らないのか極めて疑問です。。

ですよね?これほど女性と子供の人権を侵害する行為がどこにあろうか。
なぜ黙ってるんだろうと、不思議で不思議で仕方がありませんでした。

このエントリーに初コメくださってるモンさんが 
左傾とジェンダーの関係をご教授くださって
「あっ!もしかして?」と気がつきました。

物事は、表層だけでは成り立っていない。
お陰さまで深層部分の蠢きに気付かせて頂きました。

もしやこれは…赤い目論見ではないのか。

>番組が調べたのか,国が調べたのかは確認していませんでした。。
 
あ、いえいえ、私も数字だけに眼を奪われていたので
これが真実ならえらいこっちゃと大慌てしました。

また意見をお願いします。
本当にブログは勉強になります。
2008⁄03⁄03(月) 09:04 |

usakazeさん

usakazeさん、いつもありがとうございます。
お返事が遅くなりました。

>都合の良い識者
>都合の良い世論
>平常運転ですね^^

今日も懲りずに世論を操るのですね。
マスコミの嘘なんてもうバレバレなのに
それも偽り続けるとは・・・
よほど国民を馬鹿にしてるんですね。

usakazeさん、ズバッと一刀両断、ありがとう。
2008⁄03⁄03(月) 09:08 |

higumaさん

寛大なhiguma兄さん、いらっしゃいませ。
先日はご迷惑をおかけしました。
そろそろ勝手に謹慎を解いてお邪魔したいと思っておりました^^

>どう考えても「産む機械推進」の考え方ですね。
>女性を逆に機械として見られるような立場に落としてしまうような気がしています。

はい、2ちゃんねるの書き込み通り、
産んで頂いた、産んで差し上げた…ああなんてステキな人間愛と涙するような世の中にはならないと思います。

>得意の「可哀想」要するに被差別者のようなレッテルを貼って、反対意見封じ込めをしていく考え方で進められている

凄い、higumaさん!
私達はこの手にまんまと載せられて、被差別者を腫物のように扱って増長させました。
「可哀想な人」の主張を全面敵に受け入れることが人間の徳であると勘違いを起こさせる。
これもまたマスコミの常套手段ですね。ああ恐ろしい。

>感情論で進められる政策には碌なものが無いのも事実ですから。

はい、私も充分気をつけていきます。

感動してます。
【子供が産めない人=被差別者という印象作り】で反対派を封じる。

友人のひとりが代理母賛成派です(マスコミ教の信者)
マスコミ = 国民の良心の代表
マスコミに従うこと = 自分の徳性を高める
 
になっています。彼女とは悉く意見が対立します。

higuma兄さん、またお越しくださいませ。
2008⁄03⁄03(月) 09:42 |

モン教授^^

ホニャララ大学 モン教授。
ようこそお越しくださいました。

その折は、察しの悪いアホ受講生に、
噛んで含ませるかの如きご教授、ありがとうございました。

頓珍漢なレスでバカっぷりを炸裂させた鴻ですが、
お陰様で少しばかり前進いたしました。

>従軍慰安婦
>部落解放
>在日朝鮮、韓国人
>これ等も弱者の論理ですよね^^;

毎度毎度、陳腐な手で国民を欺いてくれます。
もしネットがなかったら、「可哀そうな人の敵」にされるのを恐れ、ここまで強硬に反対していなかったと思います。

>格差格差と騒ぎ立てる人達もそう!

日本でも小泉政権以来、格差が多少広がっていると思います。
年収200万じゃ〜、もし結婚できたとしても、子供を育てられないでしょう。

>世界から見れば、よっぽどいいもの食べてますよ。

それは言えてます。

>まず、資本主義社会であれば、格差は生じて当たり前!

これも同意。
しかし、多少とも出来てしまった格差を放置すれば
国力の低下に繋がると思います。

>共産主義社会の方が格差はすさまじい。
>このように、格差は世界中にあるんです。

日本の場合は、なんだかんだ言いながら
なんとか家族を養っているお父さん、という感じがなくもありません。
しかし、企業が人件費を抑えるために、こぞって派遣を使い始め
これを「働き方の選択」と言い換えて拡大させたことについては、モンさんとは違う意見を持っております。
勿論、これに乗せられて「自分らしさ」だの「自分探し」だのに重きを置いたキリギリスの責任も大きいと思います。

>代理出産とフェミニズムのくだりの論理 、見事です^^

お褒めに預かり嬉しゅうございます。
赤い目論見に気付かせてくれたのはモン教授です。^^
ありがとうございました。

教授、今後もビシバシご意見をお願い致します。
2008⁄03⁄03(月) 10:05 |

はじめまして

どうも、はじめまして。
崎山と申します。
代理出産について、今まできちんと考えた事がなく、
ニュースをただ眺めてなんだかぼんやりと「まあいいんじゃないの〜」と軽く考えていたのですが、
このブログを拝見して、「これはちゃんと自分で調べて自分で考えないといけない事だな」と感じました。
ブログを拝見した限りでは、手放しで賛成とはとても言えない、言っちゃいけない問題のようですね。
なぜ今まできちんと考えなかったんだろう。
気づかせてくれた事、ありがとうございました。
またちょこちょこ覗きにきます。
2008⁄06⁄24(火) 21:20 | | [edit]

崎山さん

崎山さん、はじめまして。
返事が遅くなりまして、申し訳ありません。

読んでくださってありがとうございます。
反対派は冷血人間のように言われることがあるんですよ。
そうじゃない、もっと考えてください。
簡単にGOしてしまったら、たくさんの不幸を産むんですよ〜と
一生懸命言っておりますのですが、
やはり子を得ようとする方々の思いが強いからでしょうか
私のような反対派が批判されることがしばしばです。

これを機によく考えてみたいと・・・。
ありがとうございます。エントリーを上げた甲斐があったというものです。

是非是に、またお越しくださいませ。
2008⁄06⁄25(水) 16:14 | | [edit]

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